補助事業

飼料基盤を整備し、自給飼料の増産を図る未利用資源を飼料として活用して使ってみたい

補助事業名

エコフィード増産対策事業

補助金を申請できる方(事業実施主体)

〔食品残さ等飼料利用体制構築〕
食品事業者、飼料化事業者及び酪農家等が連携して組織する団体
〔エコフィード生産拡大支援〕
① 農業協同組合(連合会) ② 農事組合法人
③ 3戸以上の畜産農家が組織する営農団体 等

補助率

〔食品残さ等飼料利用体制構築〕定額 (限度額:2,400千円/年)
〔エコフィード生産拡大支援〕
  定額(生産局長が定める相当定額)、リース経費の1/2以内(限度額300万円/年)

補助金を申請するために必要な条件

○公募に応募し選定される必要あり

補助金を活用してできること

〔食品残さ等飼料利用体制構築〕
食品事業者、飼料化事業者及び酪農家等が連携して食品残さ飼料の利用を新たに始める際に、目的を共有し役割を分担して実施する取組みに必要な経費を助成する。
〔エコフィード生産拡大支援〕
エコフィード生産拡大を推進するため、エコフィード原料である食品残さの利用を拡大する取組み等の経費を助成する。また、取組みを達成するために必要な機材を導入する経費(リース契約のみ)を助成する。

 

(エコフィード例)
粕飼料

主な提出書類

(事業実施主体→関東農政局)
実施計画時:実施計画書、補助金交付申請書
期中四半期終了後:実施状況報告書(第2・第3四半期)
実績報告時:実績報告書

問合せ先

酪農家:所属農協
農協担当者:関東農政局