補助事業

飼料基盤を整備し、自給飼料の増産を図る飼料作付面積を拡大したい

補助事業名

環境負荷軽減型酪農経営支援事業

補助金の申請窓口

都県協議会

補助率

飼料作付面積    15,000円/ha
〔有機畜産用自家生産飼料を生産した場合〕
飼料作付面積    30,000円/ha

補助金を申請するために必要な条件

○1頭あたり飼料作付面積が基準面積以上であること。(10a/頭以上)
○環境負荷軽減の取組みに取組んでいること。
 <環境負荷軽減の取組み:8メニューから2つ以上選択>
  ・堆肥の適正還元の取組み
  ・国産副産物の利用促進
  ・スラリー等の土中施用
  ・放牧の実施
  ・サイレージ生産の適正管理
  ・温室効果ガス放出量削減の取組み
  ・化学肥料利用量の削減
  ・連作防止の実施

  ・農薬使用量の削減
○本事業の実施に関し協力すること。
○配合飼料数量契約の締結に係る要件を満たすこと。

補助金を活用してできること

自給飼料の生産を行うとともに、環境負荷軽減の取組みを行う生産者に対し、飼料作付面積に応じて交付金を交付する。
上記の取組みを実施する生産者が、有機畜産用自家生産飼料を生産した場合、飼料作付面積に応じて交付金を追加交付する。

 

(例)
デントコーン

主な提出書類

(酪農家→都県協議会→関東農政局)
計画時:参加申込書
      ※提出後、現地確認を実施する
実績時:交付金交付申請書

問合せ先

酪農家   :所属農協
農協担当者:都県協議会(或いは関東農政局)