補助事業

低コスト・省力化の取組を行うコントラクターを活用したい(コントラクター等を整備したい)

補助事業名

国産粗飼料増産対策事業

補助金を申請できる方(事業実施主体)

飼料生産組織(コントラクター/TMRセンター)
 ・農業協同組合(連合会)   ・農事組合法人
 ・農業を営む個人(3戸以上)が構成員となっている団体 など

補助率

〔飼料生産組織機能高度化〕
 ①飼料生産作業の集積           事業費の1/2以内
 ②自給飼料生産が困難な地域への飼料供給  事業費の1/2以内
 ③地域の粗飼料生産基盤を最大限活用するための草地コンサルタント  定額
 ④他の飼料生産組織との連携(技術伝承研修受講)  定額
      〃     (連携システムの構築)  事業費の1/2以内
〔高栄養粗飼料増産対策〕
 ⑤高エネルギー飼料作物作付作業    前年度から拡大した受託作業面積1ha当り27千円以内
 ⑥高エネルギー飼料作物収穫作業    前年度から拡大した受託作業面積1ha当り40千円以内
 ⑦高エネルギー飼料作物調整・供給作業 前年度から拡大した受託作業面積1ha当り20千円以内
 ⑧高タンパク質マメ科牧草追播作業   マメ科牧草を追播した受託作業面積1ha当り10千円以内

補助金を申請するために必要な条件

〔飼料生産組織機能高度化〕
○上記①~④ごとの取組要件を満たしていること。
〔高栄養粗飼料増産対策〕
○飼料生産組織の組織形態を満たしていること。
○受託作業面積の要件を満たしていること。

補助金を活用してできること

〔飼料生産組織機能高度化〕
コントラクター等の飼料生産組織が、地域の飼料生産の担い手としての機能を発揮するため、飼料生産作業の集積による飼料生産機能の高度化などの取組みを実施する経費を助成する。
〔高栄養粗飼料増産対策〕
コントラクター等による栄養価の高い良質な粗飼料の生産・利用拡大による配合飼料の軽減を図るため、青刈りとうもろこし等の高エネルギー飼料作物の前年度からの拡大面積、及びアルファルファ等の高タンパクなマメ科牧草の追播面積に応じた助成を行う。

主な提出書類

(飼料生産組織→関東農政局)
計画時:実施計画書、交付申請書
期中:遂行状況報告書(12/31時点)
実績報告時:実施状況報告書、実績報告書
実施年度以降:高度化プログラム
       (目標年度まで、各年度の翌年度の7月末まで)

問合せ先

酪農家  :所属農協
農協担当者:関東農政局