補助事業

低コスト・省力化の取組を行う搾乳ロボット等の省力化を図る機械を導入したい

補助事業名

強い農業づくり交付金(産地競争力の強化)

補助金を申請できる方

協業法人(複数の農家が共同で出資し、共同で収支決算を行う法人)

補助率

事業費の1/2以内

補助金を活用してできること

以下の全ての要件を満たすこと。
(1)原則として、事業参加農家が5戸以上であること。ただし、法人は構成員に含めない。
(2)成果目標の基準を満たしていること。
(3)原則として総事業費が5千万円以上であること。
(4)当該施設等の整備による効用によって全ての費用を償うことが見込まれること。

補助金を活用してできること

生産コスト低減や労働時間の短縮等による生産性向上のため、共同利用施設と一体的に整備する哺乳ロボットを活用した超早期離乳等の新たな生産飼養管理の取組みを導入する場合の経費を助成する。
 (哺乳ロボット単体での導入は対象にならない。)

 

哺乳ロボット

主な提出書類

(協業法人→市町村)
計画申請時:事業実施計画書、費用対効果分析
実施年度以降:事業実施状況報告(目標年度まで毎年)

問合せ先

酪農家  :所属農協
農協担当者:市町村及び都県出先機関(農業振興事務所等)