補助事業

飼料基盤を整備し、自給飼料の増産を図る飼料用米を使ってみたい

貸付制度名

畜産近代化リース事業

施設等を借受ける方

農業協同組合等の団体

貸付対象施設等の範囲

酪農経営の近代化と体質強化を図るため、酪農家が希望する施設・機械を貸し付ける。

貸付期間

通常6年とし、リース期間終了後酪農家へ譲渡。

貸付料

(1) 貸付料の支払
最終借受者(酪農家)→借受者(農協等)→リース協会
(2) 支払方法
年2回払い(9月末・3月末)
(3) 貸付料の額
基本貸付料+附加貸付料及び消費税相当額の合計を基本とする。

基本貸付料: 貸付施設等の取得価額から譲渡価額(当該取得価額の10%相当額)を控除した額を12で除して当該納期に係る借受月数を乗じて得られる額。
附加貸付料: 原則として、貸付施設等の取得価額から納入された基本貸付料合計額を控除した額に、100分の1.0を乗じて得られた額を12で除して当該納期に係る借受月数を乗じて得られる額

問合せ先

酪農家  :所属農協
農協担当者:畜産近代化リース協会