補助事業

飼料基盤を整備し、自給飼料の増産を図る飼料生産のための施設機械を整備したい

貸付制度名

畜産環境整備リース事業

施設等を借受ける方

農業協同組合等の団体
酪農家(個人・法人)

貸付対象施設等の範囲

酪農経営に係る環境対策と健全な発展を図るため、酪農家に対し環境整備に必要な施設等を貸し付ける。
・飼料の生産貯蔵等に必要な施設等
・家畜の飼養管理等のために必要な施設等
・家畜ふん尿の乾燥処理等及び悪臭対策に必要な施設等
・その他畜産環境整備機構理事長が特に必要と認めた施設等

貸付期間

原則として、法定耐用年数と同一年数とする。(中古機械等は別に定める)

貸付料

(1) 貸付料の支払
[直接リース]借受者→(機構業務受託団体)→畜産環境整備機構
[間接リース]借受者→借受団体→畜産環境整備機構
(2) 支払方法
年1回払いまたは年4回払い
(3)

貸付料の額
基本貸付料+附加貸付料及び消費税相当額の合計を基本とする。

[基本貸付料] 貸付施設等の取得価額から譲渡価額(当該取得価額の10%相当額)を控除した額を当該貸付施設等に係る計算期間の数で除した額。
[附加貸付料] 原則として、貸付施設等の取得価額から譲渡価額及び納入された基本貸付料合計額を控除した額に、基準料率を乗じた額とする。

問合せ先

酪農家  :所属農協
農協担当者:畜産環境整備機構