補助事業

低コスト・省力化の取組を行う搾乳ロボット等の省力化を図る機械を導入したい

補助事業名

酪農経営体生産性向上対策事業(労働負担軽減事業)[旧 楽酪事業]

補助金の申請窓口 (事業実施主体)

中央畜産会

機械装置の導入を行う者

労働負担軽減経営体

畜産ICT化応援計画に基づき、ICTに対応した機械装置を 使用する者として位置付けられた酪農を営む者(法人化している者を除く)

補助率

1/2以内、かつ1経営体あたり30,000千円を上限。

補助金を申請するために必要な条件

畜産ICT応援会議の設置
  酪農家、事業協同組合等の酪農関係者が参画する会議。
畜産ICT化応援計画の策定
 

酪農家における労働負担軽減・ICT化に資することを目的に策定する計画であり、応援計画の要件を満たすことが必要。
【目標年度】事業実施年度の翌年度 

【成果目標】労働時間10%以上低減

【応援計画の要件】機械装置の導入により生まれたゆとりの一部を災害時の協力等にあてる 他

留意事項(抜粋)

≪リース方式・購入方式共通≫
一般競争入札又は3者以上の見積り合わせを行い、事業費の低減に努める。
メンテナンス契約の契約等により、常に良好な状態で管理を行い、機械装置の導入により効率的な成果の発現に努める。
機械装置は法定耐用年数以上利用する。
≪リース方式≫
貸付期間中のリース契約は解約できない。
≪購入方式≫
助成対象は、災害時の家畜移送作業等や酪農従事者の疾病時等の飼養管理補助等の、地域の互助協定に参加する経営

補助金を活用してできること

機械装置の導入(リース方式/購入方式)

補助対象の機械装置は以下のとおり。なお、一般に市販されている新品のものが原則として対象となる。
   
搾乳関係機械装置 搾乳ロボット、ミルキングパーラー、搾乳ユニット搬送レール など
飼料給与関係機械装置 自動給餌機、哺乳ロボット、餌寄せロボット など
家畜飼養管理機械装置 発情発見機、分娩監視装置 など
     
   
搾乳ロボット   哺乳ロボット   発情発見機

主な提出書類

【主な提出書類】(労働負担軽減経営体→畜産ICT応援会議)

  参加要望時 事業参加要望書
  計画申請時 事業参加申請書
  機械装置導入完了時 事業完了報告書、実施状況報告書

問合せ先

酪農家  :所属農協
農協担当者:畜産協会(畜産会)