補助事業

規模拡大を図る優良乳用後継牛を確保したい

助成事業名

地域生産基盤強化支援事業(Jミルク助成事業)

事業の目的

地域における乳用雌牛の増頭、生乳の増産の促進  

事業対象期間

平成29年度~平成31年度

助成金を申請できる方
(事業実施主体)

(1)生産基盤強化の改善指導 関東生乳販連
(2)生産基盤強化支援対策の推進 関東生乳販連または11会員

助成率

(1) 定額
(2)
提案型生産基盤強化対策
事業実施主体が負担する費用と同額
 ※事業実施主体あたり500万円を上限
乳用牛育成基盤強化対策
定額〔新たに増頭した育成牛1頭あたり月額3,000円〕
更新経産牛有効活用対策  定額〔1頭あたり20,000円〕
 ※②・③は事業実施主体あたり300万円を上限

助成金を申請するために必要な条件・注意点

提案型生産基盤強化対策
  国等の行政関係が措置する事業に係る自己負担分や補助対象外の経費は助成対象外。
  事業実施主体が提案する課題、取組み内容及び期待する効果等についてJミルクでの審査により採択される必要がある。
乳用牛育成基盤強化対策
  乳用雌牛の預託による育成を原則として各都県内にある施設で行う。
  助成対象となる乳用育成牛は、上記の施設での前年度在場頭数に比べて増加した頭数。(月末の頭数を施設ごとに算出する)
更新経産牛有効活用対策
  各都県内において、自家育成を積極的に行う酪農家が牛舎の制約等で経産牛を早期に更新する際に、当該経産牛を管内の他の酪農家の飼養・搾乳に供するために斡旋を行う。
 

売り手の酪農家は、自らが飼養または他に育成を預託している未経産牛頭数が自ら飼養する乳用経産牛頭数の3割を上回っている者

  斡旋により乳用経産牛を購入した酪農家は、搾乳に供すること及び最低1産以上させることを証明することに同意する。

主な提出書類

(事業実施主体→関東生乳販連)
計画申請時:事業実施計画及び助成申請書
実績報告時:事業実績報告書

問合せ先

酪農家 所属農協
農協担当者 関東生乳販連または11会員
参考 Jミルクホームページ http://www.j-milk.jp/
トップページ下方の助成事業バナーより事業概要や Q&Aをご覧頂けます。